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舞台化

近松賞「砂壁の部屋」を きょうから、兵庫・尼崎のピッコロシアター

脚本を手がけた上原裕美(左から2人目)と演出の岩松了(同3人目)。両隣は出演する野秋裕香(右)と堀江勇気=兵庫県尼崎市で、関雄輔撮影

 第6回近松門左衛門賞の受賞作「砂壁の部屋」(上原裕美作)が兵庫県立ピッコロ劇団の手で舞台化され、27日~11月1日、同県尼崎市のピッコロシアター大ホールで上演される。

 同賞は尼崎市などが主催する戯曲賞。上原は大阪出身で、役者としても活動する傍ら、書きためた小説を戯曲化して応募した。大阪・今里新地を…

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