ぴあフィルムフェスティバル

自主製作映画の頂点へ PFFアワード、20作品上映 29日から京都シネマ /京都

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出来上がったチラシを手にPRする植西さん(右)、田中さん(中央)、宮井さん=京都市下京区の京都シネマで、篠田直哉撮影
出来上がったチラシを手にPRする植西さん(右)、田中さん(中央)、宮井さん=京都市下京区の京都シネマで、篠田直哉撮影

プロ監督のトークなども インターンシップ学生が運営

 「第38回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)・イン関西」が29日から11月4日まで京都市下京区四条烏丸の京都シネマで開かれる。自主製作映画の「PFFアワード」で20作品を上映し、鑑賞した人の投票で「京都グランプリ」を決める。今回は同シネマでインターンシップ研修中の学生3人が、フェス本番の運営にも携わる。

 PFFは、1977年から続いている世界最大級の自主製作映画コンペ。今回は5分の短編から104分の作品まで個性あふれる映像作品を上映する。「8ミリ・マッドネス!! 自主映画パンク時代」と題して園子温、塚本晋也、矢口史靖ら人気の9監督の原点とも言えるPFF入選作も同時上映する。

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