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16年米大統領選

最後の攻防/4 ネバダ 移民VS白人、最前線 反トランプ感情/雇用悪化不満

トランプ氏が経営するホテルの前で、抗議デモをする中南米系の移民ら=米西部ネバダ州ラスベガスで19日

 急増する中南米系の移民と、雇用悪化に不満を抱える労働者階級の白人。世界的な観光地ラスベガスで知られる西部ネバダ州は、民主党候補ヒラリー・クリントン氏(69)と共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)を支えるそれぞれの層がせめぎ合う最前線だ。

 「重要な選挙だ。ヒラリーに投票しよう」。両候補による最後のテレビ討論会当日の19日、ラスベガスの会場近くのトランプ氏が経営するホテル前で、約400人が抗議デモを開いた。待遇改善を訴える労働組合員やクリントン氏への投票を呼びかける人たちだ。

 投票を促す団体で働くケニア・モラレスさん(29)は、「ミス子豚」と書かれたたすきを掛けてこぶしを挙…

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