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競泳

短水路W杯 金藤、200平でV

 短水路(25メートルプール)で行われる競泳のワールドカップ(W杯)第8戦・東京大会は最終日の26日、東京辰巳国際水泳場で男女18種目の決勝があり、女子200メートル平泳ぎでリオデジャネイロ五輪金メダルの金藤理絵(Jaked)が2分16秒75で優勝した。女子50メートル平泳ぎではアリア・アトキンソン(ジャマイカ)が28秒64の短水路世界記録を樹立した。

 男子200メートル個人メドレーは、リオ五輪400メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸大也(JSS毛呂山)が1分52秒48で優勝。今季のW杯では延べ12種目めの頂点に立った。女子100メートル個人メドレーでは池江璃花子(ルネサンス亀戸)が58秒24の短水路日本新記録で2位に入った。

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