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訃報

三笠宮さまご逝去100歳=天皇陛下の叔父

三笠宮さま=宮内庁提供

 昭和天皇の末弟で天皇陛下の叔父、三笠宮崇仁(みかさのみや・たかひと)さまが27日午前8時34分、入院先の聖路加国際病院(東京都中央区)で心不全のため亡くなられた。宮内庁が発表した。明治以降に亡くなった皇族としては最も長寿の100歳だった。三笠宮さまの逝去により、昭和天皇の弟3人がすべて故人となった。

 27日午前10時半に宮内庁で名川弘一皇室医務主管と加地隆治宮務主管が記者会見し、逝去までの経過を説明した。三笠宮さまは、同日午前7時40分ごろまで意識があったが、急変して心臓の鼓動が遅くなり、8時ごろ心停止の状態になったという。同病院に検査入院していた妻百合子さま(93)がみとられた。

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