大阪府

「保育支援員」新設へ 保育士不足解消に独自資格

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 待機児童問題の解消を目指す大阪府は、国家戦略特区を活用し、不足する保育士を補う人材として「保育支援員」を新設する方針を固めた。府独自の資格で、国が定める保育士の配置基準を緩和して支援員も活用できるようにし、より多くの子どもを受け入れられるようにする。特区が認められれば来年度から育成を始めたい考えで、国への要望を強める。

 実現すれば全国で初めて。府は27日の有識者会議で方針を示す。

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