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全国高校駅伝

県予選 あす号砲 /山形

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 男子第67回、女子第28回全国高校駅伝競走大会県予選会(県高体連、県教委、毎日新聞など主催、長井市、同市教委共催)が29日、長井市で開かれる。男子27校24チーム、女子26校20チームが出場し、長井市陸上競技場を発着点に男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロのコースで熱戦を繰り広げる。スタートは女子が午前9時50分、男子が同10時半。県予選会の模様はテレビユー山形(TUY)で同日、録画中継される。放送時間は午後3時~同5時24分で、再放送は翌30日午前1時53分~同4時17分。【藤井達也】

男子

 男子は5連覇を狙う東海大山形と昨年2位の酒田南が優勝争いを繰り広げそうだ。東海大山形は、1年生ながら昨年の県予選会の6区(5キロ)で区間賞を獲得した川口航士郎選手(2年)や、荒井雄哉選手(3年)、大沼翼選手(1年)がチームを引っ張る。

 酒田南はメンバー6人が昨年の東北大会を経験した強みがある。奥山智広選手(3年)、佐藤颯(はやて)選手(同)、遠田光太郎選手(同)らに底力がある。

 米沢工は、安定して記録を伸ばしている鈴木春記選手(3年)が鍵となる。山形中央は、スピードが持ち味の大沢駿選手(同)が区間賞を狙う。山形南は、高橋光選手(2年)らを中心に上位を目指す。

女子

 女子は大会20連覇中の山形城北が優勝候補。エースの五十嵐梨菜主将(3年)が粘り強い走りでチームを引っ張る。高橋春香選手(同)や松浦萌(めぐみ)選手(同)も安定感がある。県新人大会で自己ベストを出した安部日和選手(2年)や石沢希(き)らら選手(1年)にも期待がかかる。

 昨年2位の酒田南は、斉藤睦選手(3年)と佐藤凜選手(同)が安定感を増した。高校から陸上を始めた佐藤明日美選手(1年)は7月の県選手権大会で1500メートルで優勝するなど急成長している。

 昨年3位の東海大山形は岸汐理選手(2年)や矢田目朱音(あかね)選手(1年)の走りが鍵を握る。

 昨年4位の九里学園と同5位の山形北も上位を狙う。


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