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日本シリーズ

初先発の日本ハム捕手・市川 光る活躍

日本シリーズ第5戦で犠打を決める市川=大西岳彦撮影

 日本ハムが3連勝で10年ぶりの日本一に王手をかけた、プロ野球の「SMBC日本シリーズ2016」。27日の第5戦は西川遥輝(24)の史上2度目のサヨナラ満塁本塁打による劇的な勝利だったが、その陰で、シリーズ初先発の捕手・市川友也(31)の活躍が光った。【平本泰章】

 相模原市出身。東海大相模高から東海大、社会人野球の鷺宮製作所では都市対抗にも出場した。2009年のドラフト4位で巨人入りしたが1軍出場が4季で9試合にとどまった。14年から日本ハムでプレーして出場機会が増え、移籍3年目の今季はレギュラーシーズンで自己最多タイの71試合に出場した。

 シーズン終盤9月14日のオリックス戦(札幌)の後は、正捕手・大野奨太(29)の陰で先発出場がなかったが、26日の第4戦後に突然、翌日の先発を言い渡された。「4試合やってきて、(配球で)裏をかけばその裏をかかれたり、表が裏になったり」と栗山英樹監督。久々の先発起用には広島打線の目先を変える意図があった。

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