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6中全会

「反腐敗」の継続確認

 【北京・河津啓介】27日に閉幕した中国共産党の第18期中央委員会第6回総会(6中全会)は、規律違反で摘発された王※・元遼寧省党委員会書記(※は王ヘンに民)ら中央委員と中央候補委員計4人の党籍剥奪処分を追認し、中央候補委員2人を中央委員に昇格させる人事案を承認した。6中全会は「全面的に厳格な党内統治」をテーマに、綱紀粛正を徹底する党規則を整備。習近平総書記(国家主席)が推進する「反腐敗闘争」の節目となった。

 閉幕後に発表されたコミュニケは「党内に腐敗分子が身を隠す場所はない」と今後も反腐敗闘争を継続する方…

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