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泊原発

地震で防潮堤壊れる恐れ 再稼働時期大幅に遅れる

泊原発の敷地のイメージ

 北海道電力は27日、再稼働に向けた安全審査を原子力規制委員会に申請している泊原発1~3号機(北海道)について、海側の2本の防波堤(長さ計760メートル)と陸上に設置した防潮堤(同1250メートル)が、地震に伴う津波や液状化で壊れる恐れがあると規制委に報告した。審査が遅れる上、北海道電が今後、追加の安全対策工事をするため、3基の再稼働時期は大幅に遅れる見通しとなった。

 同日の審査会合で、規制委が「審査にはかなりの時間を要する」と指摘したのに対し、北海道電の担当者は来月にも追加工事のスケジュールを示すことを明らかにした。

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