メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
米大統領選

「選挙人制」 州の独自性、尊重 「総取り式」弊害も

民主、共和の支持基盤の推移

 11月8日に迫った米大統領選は「選挙人制」という投票制度で行われる。米国の成り立ちと関わりが深いこの制度を通じて、米大統領選の歴史を振り返る。【山本太一】

 英国との独立戦争に勝利した米国で1787年、合衆国憲法が制定された。指導者たちの議論が紛糾したのが、大統領の選び方だ。建国理念の民主主義に基づき、国民の総意を反映する一般投票で選ぶべきだという意見がある一方、当時は一般国民の識字率が低く、適切な人物を選ぶことができない、という考えも根強かった。

 米大統領選に詳しい越智(おち)道雄・明治大名誉教授(米国文化摩擦)は「苦肉の策として採用されたのが…

この記事は有料記事です。

残り1396文字(全文1672文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. パトカーが4歳男児はねる 緊急走行中、横断歩道で 東京・千代田区

  3. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  4. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです