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清涼飲料業界

自販機、新サービス続々 スマホアプリ連動 外国語で原材料表示/ポイント付与

サントリー食品インターナショナルの「健康」をテーマにしたオフィス向け自販機。ポイントがたまると、特定保健用食品のお茶やコーラと交換できる=同社提供

 清涼飲料メーカーがスマートフォンアプリと連動した自動販売機のサービス拡充に力を入れている。コンビニエンスストアなどに客が流れるなか、原材料を表示して増加する訪日外国人を取り込んだり、ポイント付与で顧客を囲い込んだりして集客力を高めるのが狙いだ。【浜中慎哉】

 専用アプリをダウンロードしたスマホで自販機に展示された商品を撮影すると、英語や中国語などで原材料を表示するサービスを展開するのが、ポッカサッポロフード&ビバレッジだ。日本の自販機はジュース、コーヒー、水まで種類が豊富なうえ、コーヒーだけでも無糖や砂糖入りなど選択肢も多様で訪日外国人に人気だ。

 ただ、「宗教上の理由などで原材料を気にする外国人が多い」(同社)とサービスを思いついた。7月にサー…

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