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リオ五輪

柔道 「納得の試合増えた」 日本人唯一の審判・大迫さん

 今夏のリオデジャネイロ五輪柔道競技で、日本代表は金メダル3個を含む史上最多の男女計12個のメダルを獲得した。ソウル五輪銅メダリストで日本人で唯一、審判を務めた大迫明伸さん(55)=宮崎市在住=は「選手も観客も納得できる試合が増えた」と振り返る。日本勢活躍の裏には、審判がなるべく「指導」を取らない「リオ裁定」もあったという。

 大迫さんによると、大きな大会の時には、大会前にルールの範囲内での審判の裁定の基準が決まる。リオ五輪…

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