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日本シリーズ

日本ハム 熱い男、岡大海 仲間を勇気づけ

七回裏日本ハム1死一、三塁、同点となる中犠飛を放ち、生還した三塁走者・田中賢(左)と抱き合って喜ぶ岡=札幌ドームで2016年10月27日、手塚耕一郎撮影

 プロ野球の「SMBC日本シリーズ2016」で日本一に王手をかけた日本ハム。本拠地3連勝と勢いづくチームで、3年目の岡大海(ひろみ、25)が激しく闘志あふれるプレーで仲間を勇気づけている。

 1番・中堅で先発した27日の第5戦は、三回に広島のエース、ジョンソンから粘って四球を選びガッツポーズ。七回には同点の犠飛を放ち、ほえた。そして九回。2死一、三塁で中崎の初球が尻を直撃。マウンドに2、3歩詰め寄り中崎をにらみつけると、両軍ベンチから選手が飛び出し一触即発の異様な空気が漂った。「相手投手に負けたくなかった」という岡の男気は、次打者の西川の闘志にも火を付け、サヨナラ満塁弾を呼んだ。

 26日の第4戦でも九回、右翼の守備で、ポール際への特大の飛球をフェンスに激突しながらジャンピングキャッチ。どんな場面でも恐れず、体を張る持ち味を発揮した。

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