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駅伝過熱、小学生けが防げ 京都市教委、練習ガイドライン作成へ

大文字駅伝の出場を目指し、世界遺産の醍醐寺でランニングする醍醐小児童=京都市伏見区で20日午前8時30分

 全国高校駅伝と同様、京都の都大路を舞台に毎年2月に開かれている小学生の駅伝大会がある。その名も「大文字(だいもんじ)駅伝」。児童の体力向上を主目的に1987年に始まったイベントだが、レースが過熱するにつれて、練習のし過ぎで足を痛めるといった弊害も表面化し、京都市教委は練習のガイドライン作成に乗り出した。発達途上の子供たちをどう守るのか、模索が続く。

 大文字駅伝は原則、各校6年生の男女4人ずつの混成チームを編成して臨む。公道を使用し、白バイがランナ…

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