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小池都知事

政治塾が開講 自民処分の7区議参加

大勢の人が集まって行われた小池百合子東京都知事が主宰する政経塾の開塾式=東京都豊島区で2016年10月30日午前10時23分、梅村直承撮影

 東京都の小池百合子知事が塾長を務める政治塾「希望の塾」が30日、豊島区で開講した。7月の都知事選で党の方針に反して小池氏を応援し、自民党東京都連から同日までに離党届の提出を求められていた豊島、練馬の7人の区議も届を未提出のまま参加した。小池氏は開塾のあいさつで「素晴らしい都政、日本の政治を作っていくために、批評家ではなくプレーヤーとなって(政治に)参加してもらえるような方向を目指していく」と述べ、開塾が「小池新党」結成の布石となる可能性を示唆した。

 事務局によると応募総数は4827人に達し、審査を経て全国の地方議員や会社員、学生ら2902人(30日時点)が入塾した。女性は約4割を占めた。会場の帝京平成大講堂に全員を収容できず講義は4回に分けて行われた。初回講座は高野之夫・豊島区長が「地方自治の実態」を話した。

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