ナイジェリア

避難女性、さらに被害 人権団体が報告

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 【ヨハネスブルク小泉大士】国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は10月31日、イスラム過激派ボコ・ハラムの暴力から逃れてきた女性や少女を、ナイジェリア当局者が性的に搾取しているとの報告書を発表した。

 HRWが確認した虐待事例は43件に上る。同国北東部マイドゥグリにある7カ所の避難民キャンプで、キャンプの責任者や警察官、兵士らが実行したといい…

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