イラク

政府軍、モスル市内に進攻

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 【カイロ秋山信一】イラク政府軍は10月31日、過激派組織「イスラム国」(IS)の実効支配下にあるモスル市内で作戦を始めた。ロイター通信が伝えた。モスル奪還作戦で、政府側が市内に入るのは初めて。郊外での掃討作戦は順調に進んできたが、市内ではISの抵抗がさらに激化することが予想される。

 報道によると、モスル東方から進軍していた政府軍の対テロ部隊が東部カラマ地区に入った。政府側はまず市中心…

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