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内村航平(体操)|東京オリンピック

五輪で現役最多の7つのメダルを手にしてきた体操界の「キング」。けがの影響で鉄棒1本で頂点を目指す

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内村選手がプロ転向検討 「メジャー競技にしたい」

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体操の内村航平選手=喜屋武真之介撮影
体操の内村航平選手=喜屋武真之介撮影

 今年8月のリオデジャネイロ五輪体操男子団体総合と個人総合で2冠に輝いた内村航平選手(27)が所属企業のコナミスポーツを退社し、日本体操界初のプロ転向を検討していることが31日、関係者の話で分かった。内村選手は以前から「体操をメジャー競技にしたい」と話しており、今後は2020年東京五輪に向けて第一人者として競技を続ける傍ら、普及活動にも力を入れるとみられる。

 内村選手は初出場となった08年北京五輪で個人総合銀メダルを獲得。その後は世界選手権個人総合6連覇を含め、12年ロンドン五輪から個人総合で2連覇を達成。国際大会で負けずに頂点に立っている姿から、海外メディアから「キング」の呼称で呼ばれてきた。

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