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東日本実業団駅伝

3代目山の神「力試したい」

実業団での駅伝デビュー戦へ向けて意気込みを話す神野大地=東京都八王子市内で2016年10月13日、小林悠太撮影

 箱根駅伝の山上り5区で活躍して青山学院大を2連覇に導き、「3代目・山の神」と呼ばれた神野大地(23)が今春、全日本大会で史上2位の通算優勝回数8回を誇る名門・コニカミノルタに入社した。東日本実業団対抗駅伝で社会人としての駅伝デビューを果たす注目ルーキーに意気込みを聞いた。【聞き手・小林悠太】

コニカミノルタ 神野大地インタビュー

 --社会人になっての生活の変化は。

 ◆けがをせず、ここまでとても順調に来ている。大学に比べ、練習時間が長く取れる。大学の練習は2時間くらい走って終わりの日もあった。今は午後2時で仕事が終わり、2時半から6時前後まで練習をしている。今は毎日、走ることとトレーニングと両方ができる。陸上のために使える時間が増えている。

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