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本因坊400年への道

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囲碁 第7局は世紀の大一番に=金沢盛栄

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名人戦第6局で3連敗後の3連勝を決め、最終局決戦に持ち込んだ井山裕太名人(右)と、挑戦者の高尾紳路九段(左)=静岡県河津町で10月27日、日本棋院提供
名人戦第6局で3連敗後の3連勝を決め、最終局決戦に持ち込んだ井山裕太名人(右)と、挑戦者の高尾紳路九段(左)=静岡県河津町で10月27日、日本棋院提供

 井山裕太7冠(27)と挑戦者、高尾紳路九段(40)による第41期囲碁名人戦七番勝負が大詰めを迎えている。

 8月末に始まった七番勝負は、高尾が初戦から一気に3連勝。無双状態と言える井山が3連敗するとは、誰が想像できたろうか。井山は6冠へと後退する大ピンチとなったが、第4局からは、逆に3連勝し、五分に押し戻した。

 最終の第7局は2日、甲府市内の温泉郷で始まった。3日夜には決着する見通し。いずれにせよ、世紀の大一番になることは間違いない。

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