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大鹿窪遺跡

富士宮市が調査 12、26日に現地説明会 /静岡

富士山麓の大鹿窪遺跡で進む発掘調査。須藤市長(上段右から2人目)が視察し、担当者から説明を聞いた=富士宮市大鹿窪で

 富士宮市は、富士山麓(さんろく)の同市大鹿窪で、約1万3000年前の縄文時代草創期を代表する国指定史跡「大鹿窪遺跡」の発掘調査を始めた。2020年度までの5年間で、集落の広がりから自然環境や地形などの情報も集め、公園として整備する。

 同遺跡は、旧芝川町時代の01年度に行われた調査で、竪穴住居跡12基、土器片約3800点、石器片1万点以上が発見された。移住から定住生活に移る過程を示す最古級の集落跡とされ、08年に6600平方メートルが国史跡に指定された。間近に仰ぎ見る富士山…

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