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九州実業団毎日駅伝

あす号砲 若松伝統「五平太ばやし」で後押し 北九州市職員グループ「響」 /福岡

 今年から若松区がメインコースになる第53回九州実業団毎日駅伝競走大会(九州実業団陸上競技連盟、毎日新聞社主催)が3日にある。スタート時には北九州市の職員グループが若松伝統の「五平太ばやし」を演奏してランナーを後押し。メンバーらは「しっかり盛り上げたい」と練習に精を出している。

 五平太ばやしは若松港が日本一の石炭積み出し港だった昭和の初め、筑豊炭田から船で石炭を運ぶ船頭たちが船べりをたたきながら民謡・流行歌を歌ったのが始まりといわれる…

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