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提訴

徘徊中に死亡の遺族、グループホームを訴え 損害賠償4000万円求め、地裁に /長崎

 認知症だった女性(当時68歳)が入所先のグループホームから抜け出し、徘徊(はいかい)中に死亡したのは、施設側が注視義務を怠ったためだとして、女性の遺族が施設を運営する諫早市の有限会社「和敬会」に損害賠償約4000万円を求める訴訟を長崎地裁に起こした。提訴は9月28日付。

 訴状によると、女性は2013年ごろ認知…

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