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毎日フォーラム・課長補佐時代

国土交通省官房長 吉田光市(58)

吉田光市氏

「現場」と「言葉」の大切さを学んだ

 和歌山県庁への出向から戻り、1992年から96年まで旧建設省大臣官房文書課と人事課の2課で課長補佐時代を過ごしました。

 文書課では、旧政府委員室(現在の国会連絡室)キャップとして、国会との連絡調整業務に当たりました。的確な情報収集と迅速な伝達を心掛け、院内や議員会館を飛び回る毎日でした。政府提案の法案を会期内に成立させることが最大のミッションでしたが、政府が用意した法案が実際に国会という現場でどのように審議され、処理されていくのかを目の当たりにすることができました。また、自民党政権から細川連立政権、そして自社さ連立政権へと政治の世界も大きく揺れ動いた時期でした。

 人事課では、労務担当補佐として、職員団体との窓口業務に当たりました。建設省は事務所、出張所が全国に…

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