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酒田港

コンテナヤード、拡張完了し供用開始 取り扱い能力1.5倍に /山形

新たに整備されたコンテナヤードに運び込まれたコンテナ=酒田市の酒田港高砂岸壁で

 県が酒田市の酒田港高砂岸壁で進めていたコンテナヤードの拡張工事が終わり、1日に供用が始まった。既存のコンテナヤード(9・3ヘクタール)西側に新たに3ヘクタールを造成した。これにより、取り扱い能力は20フィートコンテナ換算で年間6万5000個から約1・5倍の10万個に増強された。

 花王酒田工場で生産される中国向け紙おむつの輸出が順調に伸びていることから、同港の国際コンテナ貨物量は増加。昨年は輸出入合わせて前年の約1・6倍の2万2028個と過去最高を記録し、伸び率は2年連続で全…

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