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あなたも狙われている

STOP詐欺 実物装い偽メール アドレスが1字違いのケースも /群馬

急増する偽ショッピングサイトに注意を呼びかける県警のビラ

 インターネットを悪用した詐欺の相談が増えている。県警によると、ここ数年、800件台で推移し、今年は上半期(1~6月)で前年同期比102件増の512件。手口で目立つのが、実在する企業や人物を装って偽の電子メールを送りつけ、情報や現金をだまし取る「フィッシング詐欺」だ。本物とそっくりな偽サイトへ誘導したり、入念に下調べした上で“標的”を定めてメールを送ったりするため、偽物と見分けるのは容易ではない。【山本有紀】

 昨秋、県内に住む50代男性の元にインターネットオークションの「出品者」を名乗る者から1通のメールが…

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