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ブラックバス釣り大会

観光資源として期待 満濃池で5、6日開催 「再放流せず」抗議も /香川

釣りが禁止されている満濃池=香川県まんのう町神野で、待鳥航志撮影

 長年、釣りが禁止されていた国内最大級のため池「満濃池(まんのういけ)」(まんのう町)で5、6日にブラックバス釣り大会が開催される。大会を歓迎する声がある一方、釣った魚をリリース(再放流)せずに大会本部が回収することに反発する意見も出ている。大会中止を求める抗議がインターネットや電話で広がり、主催者が対応に苦慮する事態になっている。【待鳥航志】

 町によると、満濃池では40~50年前から釣りを禁止。一方、地元漁協がフナなどを養殖しており、漁協の説明では15年ほど前から外来魚が増えフナの稚魚が食べられる被害が出ている。

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