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記者の目

進化する将棋ソフト=山村英樹(東京学芸部)

将棋ソフトの手を指すロボットアーム「電王手さん」(左)と、対局する棋士=京都市で昨年3月、森園道子撮影

正しく活用し好対局を

 将棋のコンピューターソフトが何かと注目されている。日本将棋連盟(会長・谷川浩司九段)が先月5日、スマートフォンなどの電子機器は対局前にロッカーに預け、対局中の使用を禁止することと、対局中の外出禁止を規則に追加した。ソフトがトップ棋士並みの力を付けてきた中、対局中の“カンニング”を防ぐための措置だ。さらに同月12日、実力者の三浦弘行九段が、対局中のソフト使用を疑われたことをきっかけに今年いっぱいの出場停止処分を受け、竜王戦七番勝負の挑戦権を失った。ソフトの進化は、将棋界にどのような影響を与えているのか。また今後、棋士たちはどうあるべきなのかを考えてみたい。

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