メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

NHK契約

憲法判断へ 受信料未払い巡り 最高裁大法廷

 NHKとの受信契約を拒否した人に受信料の支払い義務があるかが争われた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は2日、審理を大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)に回付した。テレビのような受信設備の設置者に受信契約を義務付けた放送法の合憲性などについて、大法廷が初判断を示すとみられる。

 大法廷は法令が憲法に適合しているか初めて判断する場合や、重要な争点があるケースで開かれ、最高裁の全裁判官15人で審理される。

 NHKは2009年から度重なる支払い請求に応じない事業所や世帯に民事裁判を起こしているが、地裁や高…

この記事は有料記事です。

残り419文字(全文676文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  2. 滝沢秀明社長ら台風被害の千葉でボランティア YOSHIKIは1000万円寄付(スポニチ)

  3. 小山慶一郎 情報番組復帰 10月からTOKYO MX「バラいろダンディ」(スポニチ)

  4. 水川あさみさんと窪田正孝さんが結婚「にぎやかで面白い家庭を」

  5. ORICON NEWS AAA西島隆弘が千葉県で復興支援 物資の搬送や写真撮影にも応じる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです