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埼玉少女誘拐

24歳被告「盗みより罪が軽いと思ってた」

寺内樺風被告

被告「被験者と呼んだ理由は生物と接している感覚だった」

 埼玉県朝霞市で少女(15)が行方不明となり約2年後に保護された事件の公判で、未成年者誘拐と監禁致傷などの罪に問われた寺内樺風(かぶ)被告(24)は2日、「(誘拐罪は)窃盗ぐらいの罪で(人を誘拐するのは)車や美術品を盗むことより罪が軽いと思っていた」と述べた。

 さいたま地裁(松原里美裁判長)でこの日あった第2回公判の被告人質問で、検察側は「寺内被告は少女のこ…

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