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情熱大陸

病気療養、母の介護……6年の空白を経て完全復活! 大黒摩季に密着

<プロフィル>大黒摩季(おおぐろ・まき) 1969年生まれ北海道札幌市出身。3歳でピアノを始め、高校を卒業後上京。自らを「叩き上げ」と言いスタジオ・コーラスや作家活動を経てチャンスを待った。1992年「STOP MOTION」でデビューし「DA・KA・RA」「あなただけ見つめてる」などミリオンヒットを立て続けに放ち、1995年のべストアルバム「BACK BEATs #1」は300万枚を超えるセールスを記録する。その後も毎年全国ツアーを継続し、精力的に活動するも2010年病気治療のためアーティスト活動を無期限休止。2016年、故郷である北海道からアーティスト活動を再開。北海道日本ハムファイターズが大好きで日本シリーズでは歓喜の雄叫びを上げていた。「相方」と呼ぶ年下の夫と愛猫と暮らす46歳。

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 1990年代、大人の女性のやるせない想いを迫力あるハイトーンで歌い上げた「夏が来る」や「ら・ら・ら」などで大ブレイクしたシンガーソングライターの大黒摩季が、ドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS製作著作/TBS系全国ネット、11月6日午後11時~11時半)に登場する。

 大黒は当時、毎年全国ツアーを行うなど精力的に活動を続けていたが2010年、病気療養のため無期限休止を発表した。休止中は自身の病気との壮絶な闘いや不妊治療、介護と幾つもの“現実”に向き合ってきたという彼女だが今年8月、歌手として完全復活を果たす。

 番組では、6年間という“空白”の後に復活した大黒に密着。病院通いや肉体のケア、母の介護に23年共に過ごした愛猫との別れ、そして溢れ出す想いをこめた新曲制作秘話まで……シンガーソングライターとして、そして46歳の女性として必死に生きる姿にカメラを向けた。

 さらに、6年ぶりの単独ライブの模様も取材。始まる前からファンの間で自然と「摩季姉ぇ!」コールが沸き起こり、まさに“熱狂”に包まれた地元北海道で「私を、もう一回大黒摩季にしてください」とファンに語りかけた彼女の知られざる心のうちとは?自らを「あきらめの悪い女」という大黒摩季の「何事もあきらめない日々」と、その魅力溢れる素顔に迫る。

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