マハラジャ

20年ぶり復活 バブル象徴のディスコ、名古屋に10日 「お立ち台」も

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ディスコ「マハラジャ」を復活させる玉木邦甫さん=名古屋市中区で4日、木葉健二撮影
ディスコ「マハラジャ」を復活させる玉木邦甫さん=名古屋市中区で4日、木葉健二撮影

 バブル時代に一世を風靡(ふうび)した高級ディスコ「マハラジャ」が、名古屋市で10日、20年ぶりに復活する。1980年代の最盛期をイメージした豪華な内装で、名古屋が発祥とされる一段高いダンスステージ「お立ち台」も再現する。バブル世代だけでなく、障害者や子ども連れの女性が気兼ねなく入店できる仕組みも設ける予定で、スタッフたちは「多くの人が音楽を楽しめる、新たな名古屋の観光名所にしたい」と意気込んでいる。【山口朋辰】

 復活を手掛けるのは、マハラジャ1号店から店舗開発責任者などとして運営に関わってきた、名古屋市中区の飲食店運営会社社長、玉木邦甫(くにとし)さん(80)。

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