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パリ協定

日本、未批准で出席へ COP22、7日開幕

 4日に発効した「パリ協定」は、途上国を含めたすべての国に二酸化炭素などの温室効果ガスの排出削減努力を求める初の国際協定で、世界は「脱炭素化」に向けて大きく動き出す。中国や米国、インドなど主要排出国が早々と協定を批准し、早期発効を後押ししたのとは対照的に、日本の消極姿勢は際立っている。

 パリ協定は産業革命前からの気温上昇を2度未満に抑えることなどを目指す。4日現在、96カ国と欧州連合が批准している。

 発効を受け、国連の潘基文(バンキムン)事務総長は4日、ニューヨークの国連本部で記者会見し「気候変動と闘う人類の取り組みにおいて、歴史的な偉業を成し遂げた」とたたえた。

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