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生前退位

公的行為を精査へ 有識者会議、負担に注目

天皇陛下の活動の分類

 政府は4日、天皇陛下の生前退位に関する安倍晋三首相の私的諮問機関「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」(座長・今井敬経団連名誉会長)の第2回会合(10月27日)の議事概要を首相官邸のホームページで公表した。陛下の公務のうち、憲法に規定がない「公的行為」について、「どこまで必要なのか」との指摘があった。7日から始まる専門家へのヒアリングでも天皇の公務の在り方が焦点の一つとなる。

 憲法は、天皇が内閣の助言と承認に基づいて行う「国事行為」として、国会の指名に基づく首相の任命(6条…

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