テトリス

開発者らが語る思い出と次のゲーム

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「テトリミノ」のクッションを手に笑顔を見せるテトリス開発者のアレクセイ・パジトノフさん(右)と、共同でゲームの権利を所有するヘンク・ブラウアー・ロジャースさん=東京都港区の電通で2016年11月1日午後2時1分、大村健一撮影
「テトリミノ」のクッションを手に笑顔を見せるテトリス開発者のアレクセイ・パジトノフさん(右)と、共同でゲームの権利を所有するヘンク・ブラウアー・ロジャースさん=東京都港区の電通で2016年11月1日午後2時1分、大村健一撮影

 旧ソ連(現ロシア)発祥で、今も世界的な人気を誇るパズルゲーム「テトリス」。開発者のアレクセイ・パジトノフさん(61)がこのほど来日し、「ザ・テトリス・カンパニー」を創業しテトリスの権利をパジトノフさんと共同所有するヘンク・ブラウアー・ロジャースさん(62)とともに、毎日新聞の取材に応じた。2人は、ゲーム制作時の思い出や、最新のテクノロジーを使った新たなテトリスの展望について語った。【大村健一/デジタル報道センター】

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