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パリ協定発効

日本、未批准でCOP22出席へ 7日開幕

 4日に発効した「パリ協定」は、途上国を含めたすべての国に二酸化炭素などの温室効果ガスの排出削減努力を求める初の国際協定で、世界は「脱炭素化」に向けて大きく動き出す。中国や米国、インドなど主要排出国が早々と協定を批准し、早期発効を後押ししたのとは対照的に、日本の消極姿勢は際立っている。

 パリ協定は産業革命前からの気温上昇を2度未満に抑え、今世紀後半には温室効果ガス排出を実質ゼロにすることなどを目指す。各国は自主的な排出削減目標を掲げて実行する必要がある。4日現在、9…

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