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県高校駅伝

女子・男子V 西脇工が制す /兵庫

トップでフィニッシュテープを切る西脇工の寺前友喜主将=兵庫県篠山市の県立篠山鳳鳴高校で、丸井康充撮影

 男子第71回、女子第33回県高校駅伝競走大会(県高体連など主催)が6日、篠山市で開かれた。冷たい強風が吹きつけるコンディションの中、地区予選を勝ち上がった男子40校、女子30校が出場。男女共にアンカー勝負までもつれ込むという、まれに見るライバル同士の激戦を、西脇工がアベックで制した。男子は2年ぶり24回目、女子は3年連続7回目の優勝で、12月25日に京都市で開かれる男子第67回、女子第28回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に県代表として出場する。また、優勝校を含む上位各6校は今月27日、大阪府能勢町である男子第67回、女子第32回近畿高校駅伝競走大会に出場する。【丸井康充、姜弘修】

 西脇工が、7人中4人が区間賞を取る走りで、須磨学園とのデッドヒートを制して頂点に立った。

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