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全国高校ラグビー

県予選 東明、初の決勝 雄城台降し 舞鶴は上野丘に快勝 /大分

【大分東明-大分雄城台】後半、ゴール前で密集を抜け出し、トライを決める大分東明の上野太志選手

 第96回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社など主催)県予選の準決勝2試合が6日、大分市の大分スポーツ公園サッカーラグビー場であった。大分東明は36-5で過去9年連続準優勝の大分雄城台を降し、初の決勝進出。大分舞鶴は50-0で大分上野丘に快勝した。決勝は13日午後1時5分、同市の市営陸上競技場で行われる。

 東明は積極的なタックルで雄城台の攻撃の芽を摘むなど主導権を渡さず、前後半それぞれ3トライを決めた。斉藤芳徳主将(3年)は決勝に向け「泥臭く自分たちの力を出し切りたい」。雄城台は後半、FWのサイド攻撃から1トライを決めたが及ばなかった。

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