白川郷

水のカーテンが放物線描き 恒例の防火訓練

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
消防訓練の一斉放水で水柱に包まれる白川郷の合掌集落=岐阜県白川村で2016年11月6日午前8時12分、木葉健二撮影
消防訓練の一斉放水で水柱に包まれる白川郷の合掌集落=岐阜県白川村で2016年11月6日午前8時12分、木葉健二撮影

 水のカーテンが放物線を描き、かやぶき屋根を幻想的に包む--。岐阜県白川村荻町にある世界文化遺産の合掌造り集落で6日、防火訓練があった。

 「荻町集落の自然環境を守る会」が高台に600トンの貯水タンクを造り、約80メートルの落差を利用した放水銃を設置。毎年、この時期に点検が行われる。

 サイレンに合わせ59カ所の放水銃から高…

この記事は有料記事です。

残り40文字(全文201文字)

あわせて読みたい

ニュース特集