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宿場まつり

3万5000人、歴史・文化を体感 杉戸 /埼玉

 日光街道の宿場町として栄えた「杉戸宿」の開宿400年を記念する「宿場まつり」(杉戸町、同観光協会、商工会など共催)が10月30日、同町中心地の街道などで行われた。町民ら3万5000人が訪れ、江戸時代から続く歴史・文化を体感するとともに未来のまちづくりを誓い合った。

 杉戸宿は東京・日本橋から日光まで21宿ある宿場の5番目に当たり、1616年に開宿した。まつりは、杉戸宿の過去・現在を、魅力と価値のある未来のまちづくりに生かそうと、多くの町民が参加して準備を進めた。

 まつりは、同町出身でタレントの虻川(あぶかわ)美穂子・同町宣伝大使が「今日は、この町が誇る歴史を体感し、祭りを楽しんでください」と開会を宣言。オーストラリア・バッセルトン市との姉妹都市提携20周年を記念してグラント・ヘンリー市長を招き、上田清司知事や日光街道の草加~栗橋の各宿代表として首長らがお祝いに駆け付けた。

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