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ぶらり・ぎふ散歩

モネの池(関市板取) ブームで観光地活性化 /岐阜

モネの池を訪れる多くの観光客=関市板取で

 フランスの画家、クロード・モネの作品「睡蓮(すいれん)」に似ていることからその名が付いた。今や観光スポットとして人気の場所を訪ねた。

 岐阜市中心部から車で1時間。関市役所洞戸事務所(同市洞戸市場)から国道256号を15分ほど走ると、目指す場所があった。近くの駐車場には、観光バスや県外ナンバーの車が目立ち、小雨が降るあいにくの空模様にもかかわらず、傘をさしながら写真を撮る多くの人の姿があった。透き通った池の中ではコイが数匹泳ぎ、まさに絵画の世界に引き込まれたよう。時間がたつのも忘れて“鑑賞”を楽しんだ。

 1年ほど前からインターネットの動画などをきっかけに人気に火がついた。市によると、昨年9月~今年9月…

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