メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外東京都、新たに130人以上感染 累計1000人超え 新型コロナ
かがし祭

わらの「シン・ゴジラ」 LED点灯中止

筑前町の農地に登場した約7メートルのわらで作ったシン・ゴジラ=2016年11月2日、勝野昭龍撮影

 福岡県筑前町に展示されているわらで作った「シン・ゴジラ」のLED(発光ダイオード)点灯が中止となった。東京・明治神宮外苑で展示物が燃え、幼稚園児が死亡した火災を受けたもので、燃えやすいわらを使用していることなどを考慮した。全体像を照らすライトアップは実施する。町では来場者や周囲の安全を第一に考えた措置とし、理解を求めている。

 わらの「シン・ゴジラ」は、同町の「ど~んとかがし祭」の一環で製作された。会場の安の里公園近くの農地に展示されており、高さ約7メートル、全長約10メートル。公開が始まった1日からは、夜になるとゴジラの目、口、胸元、しっぽがLEDによって光り、ゴジラ像全体もライトアップされていた。

この記事は有料記事です。

残り270文字(全文574文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 児童手当受給世帯、子供1人につき1万円支給へ 政府コロナ緊急経済対策

  2. 医療従事者153人の感染判明 院内感染も発生 医療崩壊の懸念 新型コロナ

  3. 各国で計画進むBCGの臨床試験 感染予防へ高まる期待 「命の危険」懸念も

  4. 現金給付 「自己申告制」で1世帯30万円支給へ 「収入減」示す書類求める

  5. 「要請」なのに罰則? ドイツから帰国した研究者が日本の「水際対策」に感じた違和感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです