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もうひとつの動物園

守り・伝える/135 ペンギン/12 /東京

数万羽、油にまみれ落命

 ケープペンギンは、アフリカ大陸に生息する唯一のペンギンだ。ナミビアから南アフリカにかけて「コロニー」と呼ばれる、いくつかの巣が集まった繁殖場所が散在している。かつて、大西洋を北上する大型船がケープペンギンを欧米に持ち帰り、ヨーロッパなど北半球の動物園でも飼育されるようになった。

 しかし、その数は減少が続いた。卵が食用に乱獲されたり、繁殖地が次々開発されたこともあったが、近年は…

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