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市民公開講座

「乳がんの人、支えたい」 妻を亡くした男性講演 橋本 /和歌山

乳がん克服を願ってキャンドルに火をともす清水さん(左端)=和歌山県九度山町の慈尊院で、松野和生撮影

 乳がんの早期発見と治療を呼びかける市民公開講座「いのち inochi 大切な人の『想(おも)い』とともに…」が、橋本市高野口町の市産業文化会館であった。妻を乳がんで亡くした読売テレビアナウンサー、清水健さんが講演し、約1200人が聴き入った。

 清水さんの妻は、妊娠直後に乳がんが見つかり、長男出産後の昨年、29歳で死去した。10月29日にあった講座で、清水さんは妻を守れなかった…

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