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鳥インフルエンザ

養鶏農家ら150人、防疫演習 渡り鳥飛来シーズン迎え、長門市で /山口

ウイルスの感染について講演する篠田顧問

「対策徹底できぬ人間が問題」「1年間通じて掃除や消毒を」

 毒性の強い高病原性鳥インフルエンザの発生を想定し、養鶏農家ら約150人が参加した防疫演習が9日、長門市のラポールゆやで開かれた。下関、長門両市を管轄する県西部家畜保健衛生所など7団体でつくる協議会が主催した。【川上敏文】

 感染源とされる渡り鳥の飛来シーズンを迎え実施された。有害物質の防除・防疫の専門家団体で組織する県ペストコントロール協会の篠田一孝技術顧問が「鶏舎における野生動物の生態と防除」のテーマで講演した。

 通常、鶏舎の窓には鳥などの侵入を防ぐネットがあり、篠田顧問は「ウイルスに感染した渡り鳥が直接、鶏舎…

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