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米大統領選

日本、同盟堅持へ 安倍首相「絆」強調

米大統領選で共和党候補のドナルド・トランプ氏が勝利したことについて報道陣に話す安倍晋三首相=首相官邸で2016年11月9日午後6時半、川田雅浩撮影

 政府は、核兵器保有を日本に促すなど過激な発言を繰り返してきたトランプ氏に日米同盟重視の姿勢を堅持するよう求めていく考えだ。だが、米軍駐留経費の全額を受け入れ国に求める発言などを巡り、日米関係には不透明感も漂う。安倍晋三首相は、来年1月の就任後のできるだけ早い時期にトランプ新大統領と会談し、日米同盟を強化していく方針を確認する意向だ。

 首相はトランプ氏の優勢が伝えられていた9日午後、周辺に「はっきり物を言う政治が求められている」と感想を漏らした。首相は河井克行首相補佐官を14日からワシントンに派遣。河井氏はトランプ氏の外交顧問らと会談し、日米同盟を深化させてきた安倍政権の政策を説明する予定だ。

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