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カザフ大統領

被爆地・広島訪問「今、放射能は…」

 核兵器廃絶に力を注ぐカザフスタンのナザルバエフ大統領が9日、初めて被爆地・広島を訪れた。原爆慰霊碑の前で黙とうした後、原爆資料館を見学し「我々が核廃絶、核不拡散に対して共通の目的を持っていると感じた」などと語った。

 原爆資料館を案内した広島平和文化センターの小溝泰義理事長によると、被爆者の遺品の弁当箱などほとんどの展示を熱心に見学し、「今の広島には放射能が本当に残っていないのか」…

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