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ヒバクシャ

’15秋/5 「語り部」へ復帰願い闘病 広瀬方人さん

リハビリのため自らの被爆体験記を読む広瀬方人さん(左)と歯科医師の三串伸哉さん=長崎市で2015年10月30日、樋口岳大撮影

<千の証言に寄せて documentary report 193>

 10月末、長崎市の長崎大病院内にある摂食・嚥下(えんげ)リハビリテーションセンターで、被爆者の広瀬方人さん(85)がリハビリを続けていた。食べ物を飲み込む力を取り戻す訓練で、のどにチューブを入れたり出したりする。苦しさのあまり何度もむせ返り、目から涙が流れ落ちる。

 2年半前に大動脈瘤(りゅう)の手術を受けて以降、声を出すことも難しくなり、修学旅行生に被爆体験を語…

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