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インタビューシリーズ・番組論

/2 NHK 大河ドラマ、時代の幅広げる可能性

 NHKは看板ドラマの連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」、大河ドラマ「真田丸」の視聴率が好調。遠藤理史・制作局ドラマ番組部部長に戦略を聞いた。

 --朝ドラ「とと姉ちゃん」の平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)が22・8%と今世紀3位、前作「あさが来た」は23・5%で1位。連続テレビ小説が好調です。

 制作者はいつも絶対に面白いと思って作っているが、残念ながらうまくいく年とそうでない年がある。朝ドラは長い戦略を持って作っているわけでは実はない。毎回、新しいことをやりつつ、新し過ぎないことも必要だ。こういうやり方をしたからうまくいったと感じられるようにはなっていないが、ドラマ全体を差配する立場としては、過去に失敗した経験を後輩にアドバイスすることはある。

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